先週の日曜阪神でデビューした牝馬3位指名レッドオマージュ(父タイキシャトル×母ストームティグレス)は、直線で見せ場十分の競馬内容でしたが勝利ならず3着でした。スタート後から終始鞍上の内パクが手綱をグイグイ押しながら気合いを付けながらの追走で、4角では外を回りながら押し上げましたが最内枠から経済コースを回った岩田騎乗サダムテンジン(父サウスヴィグラス)に楽に逃げ切られました。走りにくそうな感じでおそらく不良馬場が影響していたんじゃないかと思われます。
橋口師曰く「本来なら芝で走らせたかったがまだ弱い部分があってダートから使った」そうです。左肩の筋肉痛のため無理をせずグリーンウッドに放牧に出して立て直すようです。能力の片鱗は見えたのでしっかり立て直して次は是非、芝でのレースを期待したいですね。
さて、今週ですが土曜福島6R新馬戦(芝1200)に牝馬6位指名ダノンベルベール(父アグネスタキオン×母ミスベルベール)、日曜阪神4R新馬戦(芝1800)に牡馬2位指名プロスアンドコンズ(父タニノギムレット×母マザーシプトン)と牡馬4位指名ラターシュ(父マーベラスサンデー×母ラタフィア)がデビューします。
2歳戦開幕3週目にして怒涛の一挙3頭出しであります。皆が中位くらいで押さえておきたそうな速攻系即戦力を上位指名で獲りに行くというのが今年のドラフト戦略でした。この戦略が奏功したのか狙った馬は全部獲れました。あとは指名馬が期待に応えて走ってくれることを祈るのみです(-人-)ヨロシク
2008〜2009シーズンPOG指名馬
ダノンベルベールは1ヶ月前の入厩直後の坂路調教で馬なりで楽に好時計を叩き出して国枝師を驚かせ、厩舎内で乗り味を絶賛されているという情報をドラフト前に仕入れ、仕上がり早でクラシックも見込めるアグネスタキオンの牝馬で速攻戦力に持って来いだし、昨年から今年にかけて有馬記念を制したマツリダゴッホを筆頭に異なる7頭もの管理馬で重賞10勝を挙げる恐るべき勢いの国枝厩舎から1頭は選びたいということで期待して指名した馬です。
その後も順調に調教を積み日増しに周りの評価がどんどん高くなってきてます。陣営も強気ですしデビュー戦勝ちを大いに期待しています♪
そしていきなり激突することになった(分かっていましたけどw)プロスアンドコンズとラターシュ。プロスアンドコンズは金子オーナーの所有馬で育成の評判がかなり高くデビューも早いということでおそらく即戦力の中では1番人気するだろうからという読みで果敢に2位指名した馬。父タニノギムレットなので当然2歳戦だけで終わるわけなく早めに賞金稼いでゆったりローテでクラシックを目指して欲しいという期待があります。馬名の意味は「賛否両論」
ラターシュはノーザンファームで調教の動きだけならナンバーワンという高評価で、「速めの調教で手前を変えても真っ直ぐ走る2歳馬はそうそういない。アドマイヤグルーヴもそうだった」という厩舎長、スタッフともにオススメというPOG本の情報に惹かれ、デビューも早いということで指名。
父マーベラスサンデーというのが最大の不安点になるでしょうが、個人的にマベサン産駒には結構馬券でお世話になっておりまして好きなんですよね。代表産駒のシルクフェイマスやサイレンスボーイ、最近では今週のラジオNIKKEI賞に出走してくるスマートギアが良いです。スマートギアには重賞制覇期待してます本命ですね。
ということでラターシュにも父の代表産駒となるような活躍を期待してます。馬名の意味はフランス語で「任務」
競馬ブログランキングはコチラ↓


橋口師曰く「本来なら芝で走らせたかったがまだ弱い部分があってダートから使った」そうです。左肩の筋肉痛のため無理をせずグリーンウッドに放牧に出して立て直すようです。能力の片鱗は見えたのでしっかり立て直して次は是非、芝でのレースを期待したいですね。
さて、今週ですが土曜福島6R新馬戦(芝1200)に牝馬6位指名ダノンベルベール(父アグネスタキオン×母ミスベルベール)、日曜阪神4R新馬戦(芝1800)に牡馬2位指名プロスアンドコンズ(父タニノギムレット×母マザーシプトン)と牡馬4位指名ラターシュ(父マーベラスサンデー×母ラタフィア)がデビューします。
2歳戦開幕3週目にして怒涛の一挙3頭出しであります。皆が中位くらいで押さえておきたそうな速攻系即戦力を上位指名で獲りに行くというのが今年のドラフト戦略でした。この戦略が奏功したのか狙った馬は全部獲れました。あとは指名馬が期待に応えて走ってくれることを祈るのみです(-人-)ヨロシク
2008〜2009シーズンPOG指名馬
ダノンベルベールは1ヶ月前の入厩直後の坂路調教で馬なりで楽に好時計を叩き出して国枝師を驚かせ、厩舎内で乗り味を絶賛されているという情報をドラフト前に仕入れ、仕上がり早でクラシックも見込めるアグネスタキオンの牝馬で速攻戦力に持って来いだし、昨年から今年にかけて有馬記念を制したマツリダゴッホを筆頭に異なる7頭もの管理馬で重賞10勝を挙げる恐るべき勢いの国枝厩舎から1頭は選びたいということで期待して指名した馬です。
その後も順調に調教を積み日増しに周りの評価がどんどん高くなってきてます。陣営も強気ですしデビュー戦勝ちを大いに期待しています♪
そしていきなり激突することになった(分かっていましたけどw)プロスアンドコンズとラターシュ。プロスアンドコンズは金子オーナーの所有馬で育成の評判がかなり高くデビューも早いということでおそらく即戦力の中では1番人気するだろうからという読みで果敢に2位指名した馬。父タニノギムレットなので当然2歳戦だけで終わるわけなく早めに賞金稼いでゆったりローテでクラシックを目指して欲しいという期待があります。馬名の意味は「賛否両論」
ラターシュはノーザンファームで調教の動きだけならナンバーワンという高評価で、「速めの調教で手前を変えても真っ直ぐ走る2歳馬はそうそういない。アドマイヤグルーヴもそうだった」という厩舎長、スタッフともにオススメというPOG本の情報に惹かれ、デビューも早いということで指名。
父マーベラスサンデーというのが最大の不安点になるでしょうが、個人的にマベサン産駒には結構馬券でお世話になっておりまして好きなんですよね。代表産駒のシルクフェイマスやサイレンスボーイ、最近では今週のラジオNIKKEI賞に出走してくるスマートギアが良いです。スマートギアには重賞制覇期待してます本命ですね。
ということでラターシュにも父の代表産駒となるような活躍を期待してます。馬名の意味はフランス語で「任務」
競馬ブログランキングはコチラ↓

TRACK BACK
TB*URL
| ホーム |
